レーザーでしわ治療

レーザー機器を使ったしわ治療は多くありますが、今回はその中からフラクセルレーザーを使ったしわの治療をご紹介します。

フラクセルレーザーはレーザーを照射することで肌に目には見えない小さな穴を開けていきます。これが角質より更に深いところへ働きかけます。そしてダメージを受けた古い肌を若々しい新しい肌へと入れ替えることができるのです。しわの改善はもちろんですが、たるみやくすみ、毛穴の開き、色素沈着にも効き目がありますし、やけど跡、傷跡、にきび跡もきれいになります。肌を入れ替えることで、様々な肌トラブルを改善できるのです。

治療の流れとしてはカウンセリングから始まります。肌状態を専門医が確認し、肌に適しレーザーの照射強度を決めていきます。治療をするために洗顔して化粧を落とします。レーザーを照射したとき、熱で痛みが出てくることがあるため、治療する部位の肌の上に表面麻酔をします。その後、そこにフラクセルレーザーをあてていきます。一度の施術で肌を5~15%入れ替えることができます。照射後は熱を取るため肌を冷やしていきます。クールダウンすることで、治療後の肌のひりつきも和らげることができます。一日から二日間は肌に赤みが残ることもあります。